女性の病気かもしれない下腹部の痛み

女性の子宮は下腹部に存在するため、下腹部が痛いときは子宮の何らかのサインである場合が多いです。
下腹部に痛みがあるときにはどんな病気のサインであるのかを書いていきたいと思います。

月経中である場合。
この場合、痛みの重さは人それぞれ異なり、若干下腹部が重いような感じがするという軽いものから、額に脂汗をかくぐらいの痛みがある人まで異なります。
軽い場合や、鎮痛剤で治まるようであれば、月経の普通の範囲の痛みである場合が多いでしょう。
しかし、脂汗をかくぐらい、立っていられなくなる、薬が効かないという場合であると、子宮内膜症などの病気かもしれません。

子宮内膜症とは、子宮以外のところの臓器まで蝕んでいく可能性がある病気で、軽く「子宮内膜症だから」と言う人もいますが、きちんと診察を受けて適切に治療を行うべきです。
治療を行うことで、症状が軽減される人も多いそうです。

また、痛みに鎮痛剤が良くないと使わない人もいるようです。
しかし、鎮痛剤を使わずに痛みに耐えるほうが良くないと言われています。
鎮痛剤を使うことで楽になれて、むしろ良いことであるのなら、使うべきですよね。
生理中も楽しく過ごせるように自分に合う鎮痛剤を使いましょう。

また、月経でもないのに下腹部が痛いと言う場合は他に病気が隠れていることがあります。
がんなどの病気かもしれませんし、妊娠かもしれないと思っている人では子宮外妊娠というケースも考えられます。
子宮外妊娠での下腹部の痛みはとてつもない痛みだと言われています。
そうならないためにも妊娠したかもしれないと思ったらすぐに病院で検査することです。


女性の病気、エイズ

この病気は女性だけではありません。
男性もなります。
近年エイズ患者は増加しています。
エイズ検査をしていない人も大勢いるので、潜在的にはもっとたくさんの人がエイズではないかとも言われています。

このエイズ、日本では薬害で自分が注意していてもなってしまったという人もいるので、一概には言えません。
今回は薬害でなってしまった方ではない感染経路についてお話させていただきます。

エイズの感染経路は血液などを介してなります。
注射の使いまわしをしないことはこのような病気にならないためです。
唾液では移らないので、普通にエイズの人と触れることに問題は一つもありません。
しかし、性交渉となると話は変わります。

現在日本でエイズになっている人は性交渉によってなっている人がとても多いのです。
そのためにコンドームの普及に力を入れています。
エイズは潜伏期間が数年ととても長いので自分が検査をしない限りエイズと自覚する人はいないでしょう。
その自覚の無い人がコンドームをつけずに性交渉することで、新たにエイズになる人ができ、それが繰り返されているのです。

援助交際や出会い系などで相手のことをよく知らずに性交渉する人がいることも増加している原因かもしれません。
自分の大切な人をエイズにしないためにも、まず自分がエイズにならないことが重要です。
そして、心当たりがあるのなら、一度検査してみましょう。
この検査は匿名でできます。
なので、検査しやすいと思うので、不安に思うのなら受けるべきです。

女性の性器に関する病気

女性の性器に関する病気は、性交渉によって起こる感染症や子宮に重大な病気が潜んでいる場合もあります。
実際どのような病気が潜んでいるのでしょうか。

膣炎〜膣が炎症を起こしている状態です。
子宮頚管炎〜子宮頚管が炎症を起こしています。
強いかゆみ〜性感染症によって起こることが多いものです。
子宮ガン〜子宮頸がん、子宮体がんと分けられます。

大きく分けてこのように分けられます。
普段とおりものの量が変わったり、色やにおいが変わったりすることもあります。
おりもので病気を見つけられることができるものもあるので、自分で普段からどのようなおりものなのかなど注意深く見ていると変わったおりものが出た時に病気の早期発見することもできます。
また、生理ではないのに血が出てくる不正出血や陰部の痛み、かゆみも病気である場合があります。

婦人科への外来は行きたくないと思う人が多くいます。
でもすぐに病院に行くことですぐに治療し短い期間で完治することも多いものです。
少しでも変わったことがあったら普段とどのように違うのか?などをメモして病院の診察を受けると良いでしょう。

また近年、性交渉による感染症になる人が増加しています。
薬を服用して治る病気もありますが、エイズという現在の医学では完治することのできない病気になる可能性もあるのです。
そのような病気にならないように予防することも重要です。

女性の病気による腰痛

女性だけではなく男性も腰痛を患っている人は多いでしょうし、女性の中にも立ち仕事などでの腰痛を患っている人もいるでしょう。
しかし、女性に多い原因の腰痛もあるのです。

女性は尿を我慢する人が多いせいでしょうか?
膀胱炎になる人がとっても多いのです。
性交渉によって尿道から菌が入り膀胱炎になる人もいます。
この膀胱炎、放置すると悪化します。
膀胱炎になった場合には必ず医師に言われた期間抗生物質の薬を飲まなければなりません。
そして、再度菌がいないか検査をし、完治するまで薬を毎日飲まないと慢性化してしまうこともあります。

そして、怖いことが、この膀胱炎から腎盂炎という腎臓に菌が行った場合です。
この場合に腰に痛みを感じる人が多いようです。
そしてこの病気になると、高熱になる人も多いですし、きちんと治さないと将来的に人工透析になることもあるのです。
人工透析になると、週に何度か病院に通い、1回に3,4時間かけて血をきれいにします。

普段の生活に支障が出てしまうようになると困ります。
なので、そのようにならないためにも、膀胱炎から腰の痛みがあるようだったら、安静にして薬を飲みましょう。
腎盂炎は癖になる人もいるようです。
そして、菌を排出するために毎日相当量の水分を取らなければならないとも言われています。

女性が膀胱炎になりやすいのは男性よりも尿道が短いので、膀胱に菌が入りやすいのでしょう。
疲れているときになる人もいますが、常に陰部は清潔に保ち、病気にならない努力も怠らないことです。

女性の体の病気についての本

女性の体特有の病気の本は家に一冊置いておくと心強いかもしれません。
本ばかりに頼って、病院に行かないというのも困りますが、いざ自分の体に変化が起きた時に病気かもしれないと思うことができるでしょう。
そして、このような本を持っていると知識も豊富になるので、ちょっとの変化も敏感に感じられるものになると思います。

このような本は表紙に「女性の病気」などと書いていて買いにくいと感じる人もいるようです。
そのような人は最初からそのような本ではなく、ファッション誌で時々女性の病気の特集をしていることもあります。
そのような特集を組んでいる雑誌から買ってみるのも良いかもしれません。

女性の病気、子宮や乳房に関する病気は増加傾向にあります。
子宮や乳房に関する病気を患った人は皆、自分がこのような病気になるとは思っていなかったと言います。
テレビや本、インターネットなどでこれらの病気が増加傾向であることを知っている人は多いでしょうが、どこか他人事のように思ってしまいがちです。

まずはこれらの病気が特別なものではない、身近なものなのだと思うことがとっても重要になります。
女性の病気の本にはそれぞれの自覚症状や自分での乳がん健診の仕方など詳しく載っています。
20代から気をつけてもけして早いということでもありません。
なので、20代になっている人はこれらの本の購入について検討してみましょう。

もちろん、ちょっとでも該当するようであれば、すぐに婦人科の受診をしましょう。
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